東中野の『好日』でラーメン。
美味。
有名店なのに混んでないところもいい。
2ヶ月に一度は東中野へ髪を切りにいくので、その度に顔を出そうと思う。
ハマる、というより戻るといった感。
迷ったらここに行け、というお店。
# by HIGEmedalist | 2010-02-14 02:27 |
食
PRIDE GPを観戦してきた。
色々あった後だっただけに、変わらないPRIDEらしさと、変えざるを得なかった部分とがよく出ていた。
まず、変わらないPRIDEらしさ。
オープニングの興奮、ド派手な舞台装置、そして、何よりトップ選手の質の高さ。これらは以前と全く変わっていなかった。ベスト・バウトで間違いのない「藤田vsシウバ」は、これぞPRIDEと叫ばざるを得ない、本当に良い試合であった。
逆に、変えざるを得なかった部分。
煽りVTRの安っぽさ、スポンサーへの迎合、低レベル選手の増加。中村選手の入場時に、
ドン・キホーテのテーマソングが流れた時には、凋落の兆候を見た気がした。
もちろん、この大会だけで判断はできないけれど、夢のような時間へ誘う整ったPRIDEの表情と、プルプル震えるひ弱な両足。
PRIDEが新しい段階へ入ったのは確かである。
# by HIGEmedalist | 2006-07-02 10:15 |
プロ格闘技
結局、ブラジル戦はナマ観戦が出来ず、ビデオもうまく録れていなかったため、見ることは出来なかった。
だから、1分2敗という結果のみを材料に、ジーコ前監督を語りたい。
w杯は、完敗であった。
だからこそ、退任会見には、試合での采配と同じぐらいガッカリさせられた。もし、彼が言う通り、全ての責任は自らが負うというのであれば、「退任」ではなく「辞任」するのが筋であろう。
だが、現実は、敗因を“体格さ”や“選手の資質”と言ってのけるのだから、失望するほかない。
基本的に、僕はずっとジーコを支持してきた。それは、やはり彼に信念を突き通す意志の強さを感じたからだし、実際、それで何度も救われた。
それが、最後の最後でこうなろうとは。
これからも、僕はジーコのサッカー論には耳を傾け続けるし、そのスタンスは基本的に変わらない。ただ、ひとつ反省があるとすれば、彼を信じ過ぎてしまった。他にも優秀な監督は数多くおり、選択肢に目をやることを忘れてしまっていた。
“神様”を信じることは、もうやめよう。そう思った。
# by HIGEmedalist | 2006-06-27 22:29 |
サッカー
焦れったい。
勝てる試合を分けた云々の前に、目前にチャンスがありながら掴みにいこうとしない、或いはその気持ちが伝わってこない人たちを90分間見せられた感じで、とにかく、焦れったい。
特に、前線の選手にそれが顕著。相手にとって、本当に脅威を感じない攻撃陣だと思う。後ろの選手は「0」の命題に必死で、これに加えて攻撃の後援を要求するのは、さすがに酷というもの。
前回と同じような内容で、同じような感情を抱いた試合。
次に期待したいのも全く同じ。突如出現する、メシアのみだ。
日本0-0クロアチア
<採点>
川口:8
加地:5,5 中澤:6 宮本:4,5 三都主:5
福西:6 中田:5,5 中村:5 小笠原:5,5
柳沢:5 高原:5
稲本:6 玉田:4 大黒:-
ジーコ:5,5
# by HIGEmedalist | 2006-06-19 00:36 |
サッカー
日本が稀に見せる、非常に後味の悪い試合だった。
所謂、落とした試合。勝てた試合。
このゲーム、オーストラリアはオーストラリアでしかなかった。体の強さ、前への前進力、タフガイ。日本をこの試合苦しめたこれらの特徴は、以前でもそうだった。
ヒディング?後半から、パワープレーを試みてきた時は、ヒディング・ファンとして残念だったぐらいだ。信じられないぐらいつまらないサッカーを彼はやらせた。
ケネディ?彼はJリーグでシーズン5点以上取れる選手だろうか。いたって平凡な長身選手でしかなかった。
つまり、この試合は相手がどうこうではない。日本自身に敗因がある。
個人的には、3失点を喫したとは言え、驚異的な集中力で80分間を凌いだディフェンス陣を攻めることは出来ない。それよりも、後半、30分近くも与えられた広大な敵陣スペースを、全く生かせなかったオフェンス陣、そして、そこに力を特化できなかったジーコ監督の采配にあると思っている。
このように試合を落とした心理的なしこりは、多分、そう簡単に抜けるものではないだろう。次戦からも、苦しい展開になった時に、必ず心の隅で疼くはずだ。不安、焦燥、畏怖となって。
それぐらい、第1戦は重要だった。
では、どうするか。
救世主に頼るしかないと思っている。それぐらい、もう崖っぷちに追い詰められた。
そして、それはやっぱり、巻誠一郎なのではないだろうか。
日本1-3オーストラリア
<採点>
川口:7
坪井:5,5 宮本:6 中澤:6,5
福西:6,5 中田:5,5 駒野:6,5 三都主:6 中村:6
高原:6 柳沢:6
茂庭:5 小野:- 大黒:-
ジーコ:3,5
# by HIGEmedalist | 2006-06-13 00:55 |
サッカー
さて、決戦直前。
今大会印象に残るのは、誰が見ても明らかだけれど、ボールである。最近、めっきりサッカーを見なくなってしまったし、ドイツ大会もほとんどダイジェスト情報のみだから、あくまでも過去の大会と比較しての印象でしかないが、ボールが自在だ。
よく飛び、よく跳ねる。
GKは本当に大変だと思う。フィスティング、外へ逃がす技術のないGKを要するチームが勝ち進むのは、容易ではない。
そして、日本。
自分は中田信者であるから、やはり、今大会もキープレーヤーは彼だと断じたい。彼が精根尽き果てるまで走り、叫び、脳をフル回転させて始めて、日本代表は他チームと同じ土俵に立てるのだと思っている。
ただ、先ほどのボールの話題と繋ぎ合わせると、中村俊輔という存在を期待せずにはいられない。
男になるか、サッカー少年で終わるか。
一言、応援のメッセージ。
NIKEのCM、「Joga Bonito」のカントナではないけれど、シュート・レンジより一歩手前に侵入出来たら、皆でこう叫ぼう。
「打て!」、と。
# by HIGEmedalist | 2006-06-12 20:28 |
サッカー
今日は、ひさしぶりにレスリングの大会に出てきた。
階級を60kgに上げての挑戦。
以下、ザザッと試合経過を。
一回戦、弱小大学レスリング部の1年生に、余裕を持って勝利。がぶり返しや巻き込み一本、レッグロックなど、多彩な技も出すことができ、かなり満足の内容で勝利。何より、試合中、もの凄く冷静でいられたのが良かった。
準決勝は、同門対決。全く同じ時期にレスリングをはじめ、互いに切磋琢磨しあった仲間。最近、ちょっと実力差が出てきて、なかなか練習で勝てないのだが、唯一勝っているのがスタミナであることは明確だった。とにかく最初に攻めさせ、バテテきたところを一気に攻める。これが的中し、大接戦の末、勝利。
決勝。これがしょっぱかった。決して実力差のある相手ではないと思ったが、2つ勝ったことで妙な余裕が生まれ、泥臭さが消えていた。ちょっと色気を出したところをひっくり返され、あっけなく秒殺負け。
ちなみに、今回の景品は電波時計でした。
=ひげメダリスト全成績=(11戦3勝8敗)2005/3/13 フレッシュマンズレスリング大会(スポーツ会館)
一回戦 vs堀さん●TF[0-3、0-4]
2005/5/22 春季大田区レスリング大会(洗足区民センター)
一回戦 vs渡辺さん●TF[0-6、0-6]
敗者戦 vs久保田さん●Foul[0-6、F]
2005/7/31 全日本ビーチレスリングオープントーナメント(大洗サンビーチ)
二回戦 vs佐藤さん●Foul[F]
(一回戦はシード)
2005/9/3 OWC大会(早稲田大学レスリング場)
第一戦 vs尾崎さん●Foul[0-7、F]
第二戦 vs谷口さん●Foul[0-8、F]
2005/10/16 秋季大田区レスリング大会(洗足区民センター)
決勝戦 vs福永さん●TF[3-9、2-2]
2005/11/4 早稲田大学体育祭(早稲田大学レスリング場)
一回戦 vs??さん○TF[8-5]
決勝戦 vs??さん●TF[0-1]
2006/5/21 春季大田区レスリング大会(洗足区民センター)
一回戦 vs吉越さん○ TF[0-1、2-0、5-0]
準決勝 vs宇田川さん○ TF[0-5、1-1、1-0]
決勝戦 vs長谷川さん● Foul[F]
# by HIGEmedalist | 2006-05-21 23:08 |
その他
PRIDE GP 2006を地上波で観戦。
「ありがとうTK、藤田凄ぇ、ジョシュ勝った」と言ったところか。全体的に面白かった。
で、ヒョードルを加えた8人の顔触れは、まさに多士済々。
以下は、個人的な希望カード。
①ヒョードルvsヴェウドゥム・・・王者に挑戦。
②ジョシュvsノゲイラ・・・何気に後が無い者同士。
③ハントvs藤田・・・壊れない奴らの壊し合い。
④吉田vsミルコ・・・メインで。
# by HIGEmedalist | 2006-05-07 01:24 |
プロ格闘技
20日から本格的な仕事と思いきや、
「ひげ君、GWまではリラックスしてていいよ」
と、ちょっと拍子抜け。この1週間は、少しの名刺交換、少しのコピー、ちょっと多めに電話対応、そして、ほとんどが暇な時間だった。
ただ、同じ課の人がいい人ばかりで一安心。社会人生活は上司で決まる、と聞いていただけに、本当に良かった。
しかも、驚いたことに、課長がなんと元レスラー。さらに、仕事の相手先の人まで元レスラー(&大学の先輩)と、世の中狭いものである。
とにもかくにも、GW明けから全てが始まる。
それまで、実家に帰って精気を養ってまいります。
では。
# by HIGEmedalist | 2006-04-29 17:27 |
その他
お久しぶりです。
いま、研修中で、なかなか楽しい社会人生活を送っています。
名は知られていないが、そこそこ大きい会社に入ったため、組織の凄さみたいなものに日々驚嘆。学生時代と一番違うのはここでしょうね。個人では躊躇する額の金が、スッと動くわけですから。
20日まで研修し、それから、本当の社会の荒波へ飛び込みます。
# by HIGEmedalist | 2006-04-15 17:11 |
その他
紙吹雪のなか、日本代表選手らが優勝トロフィーを掲げる姿は、とてもいいシーンだった。あのような素敵なシーンを目にしたのは久しぶり。
本当に、おめでとうございます。
WBCで一番感謝したいのは、野球ってやっぱり面白い、と再認識させてくれたこと。こんなに野球に熱中したのは、近年ではなかったもの。
来たるシーズン、ビール片手に、ニッポンの野球を見に行こう。そう思った。
# by HIGEmedalist | 2006-03-22 00:08 |
野球
少し遅れたけれど、日韓戦の感想を。
素直に、勝ってよかった。正直、それ以外に何も無い。本当に、良かった。
そこで、やはりイチローについて。
前の日韓戦のあと、プレーヤーとしての素晴らしさを再認識すると同時に、リーダーとしての軽率さを批判した。日韓戦に勝利したいま、基本的に、自分の立場は変わらない。この日もイチローは素晴らしく、相手にとって、どんなに嫌な存在だっただろうと思う。ただ、試合後の強気な発言には、首を傾げざるを得ない。
もっと正確に言えば、今までに見たことのなかったイチローの姿に対して、どのようにそれを受け止めていいのか困惑している。リーダーとして、みんなの気持ちを代弁し、責任を一身に背負おうとしているとも取れるし、一人だけ先走りすぎているようにも取れる。
まあ、これはリーダー論というコインの表と裏で、サッカーで言えば、「柱谷か井原か」と言ったところ(やや極端&古いけど)。もう少し、ゲームとは関係のないところで、イチローの今後の発言は注意して追っていこうと思う。
とにもかくにも、明日は日本野球界にとって歴史的な日になることを祈るのみ。
期待しています。
# by HIGEmedalist | 2006-03-21 01:03 |
野球
メキシコ、ありがとう!!
Muchas Gracias!!
なんて幸運なんだろ。
Que suerte!
# by HIGEmedalist | 2006-03-17 12:34 |
野球
昨日の韓国戦。
悔しかったなぁ。なんか、言いようのない脱力感が覆ってしまって。
たいした野球ファンでもない自分がこうなのだから、関係者やあまたのフリーク達の失望たるや、いかばかりだろうか。
負けては、絶対にいけない、試合だった。
日韓戦だから、リベンジ・マッチだから、日本野球の未来が掛かっているから、準決勝に進まねばならぬから。
全てを含んで、絶対に負けてはいけない試合だった。
WBC全体を通じて、日本の野球は“美しすぎる”と思った。
これは批判しているのではなく、素直に、「美しいニッポンの野球」に惚れたのだ。
しかし、その美しさの部分で相手に上回られてしまったのが、悔しさにさらに拍車をかける。それぐらい、昨日の韓国は、美しく勝利した。
まだ、敗退が決定したわけではないので、とやかく言いたくないが、これは決して日本の野球文化の敗北を意味するわけではない。だから、そのような論調のメディアには信用を置かないつもりだ。
しかし、はっきりと批評はするべきで、その上で、自分はイチローを批判したい。
彼のプレーは素晴らしかった。しかし、リーダーとして、あのような普段見せない感情を吐露してしまうのはどうかと思う。今回のWBCをザッと見たなかで、自分は、イチローのこの大会に臨む強い意志に、さらなる尊敬の念をおぼえたと同時に、今まで抱かなかった不快感もおぼえた。
あなた一人で闘っているのではないのだ、と。
野球人であるなら、打って・投げて・走って、それで表現していくしかないではないか、と。
この素晴らしきナインが、あと3年も見られないのは正直ツライ。
みっともないが、メキシコの大勝を心から願う。
# by HIGEmedalist | 2006-03-17 01:09 |
野球
誤審騒動の一番の被害者。それは、日本代表に尽きる。あれでは、納得いくはずがない。日本サイドは、取れる措置は全てとり、どんどん主張をしていって欲しい。
一方、誤審騒動で唯一良かったこと。それは、アメリカのメディアがこの問題をトコトン突き上げたことだろう。
このWBCという大会は、メジャーの主催で、世界大会としてはどう考えてもおかしなルールが、元々まかり通っていた。その問題点の氷山の一角が、アメリカを巻き込む形で発生し、それがこうも大々的に報道されたことによって、次回からはいい加減な大会に出来なくなったのではないか。
願わくば、この大会でアメリカには優勝して欲しくない。そうすることで、彼らを更に本気に出来るから。アメリカが本腰を入れた時、始めて真の世界一決定戦が実現するはずだから。
彼らが散ったのち、さらにメジャー優位のルールを彼らが押し付けてきたら・・・。
いま、アメリカの度量の広さが問われている。
# by HIGEmedalist | 2006-03-14 20:06 |
野球